朝起きられない方や昼眠くなる方へ。良い睡眠を取る2つの習慣

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睡眠時間をしっかり確保できず、起床時に疲れを感じたり昼間に眠くなったりすることはありませんか?

そんな日の仕事ぶりは大体悪く、ちょいミスが多くなりがちに。さらには、短い睡眠を続けると不健康になる、太りやすくなる、精神が不安定になる、糖尿病リスクが高まる、高血圧になるなど、沢山のデメリットがあります。

この記事では上記のデメリットを解消する、良い睡眠を取るための2つの習慣をご紹介します。

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良い睡眠のための2つの習慣とは?

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ずばり、2つの習慣はこちらです。

  • 朝起きたら陽の光を浴びる
  • ベッドに入る90分前に入浴を終わらせる

たった2つの習慣で本当にいい睡眠が取れるの?と大多数の方は疑問に思うことでしょう。

良い睡眠が取れず深刻に悩んでいる方は多いですからね。

しかしこの2つの習慣を続ければ、かなり睡眠の質が上がって日中に良いパフォーマンスが出来ることでしょう。

それでは、2つの習慣がどのように睡眠に影響するのかご説明します。

朝起きて陽の光を浴びると体内時計がリセット?

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人は体内にメラトニンというものを持っています。このメラトニンは人の体内時計のズレを修正する力を持っています。

メラトニンは朝の日光によって一日の始まりを感知し、それから約16時間後には寝る時間だと体に知らせて眠気を起こします。

なので朝に日光を浴びると体の仕組み上、夜には眠くなるのです。

ちなみに光の加減が強いほど、夜になると強い眠気が現れるみたいです。光の強い朝日は良い睡眠にもってこいですね。

ベッドに入る90分前に入浴を終わらせると睡眠の質が良くなる

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入浴して体温を上げ、90分後、ベッドへ入る時に体温が低下すると深く眠りやすくなります

これは深部体温と表面体温が関係しています。

人は日中の活動時間に深部体温が上がり、睡眠中に深部体温が下がることが分かっています。

さらに、睡眠の導入時に表面体温が上がって体内の熱を放出し、深部体温が急激に低くなるほど深い眠りをしやすいことも分かっています。

つまり、入浴で体温を上げてベッドに入る時に体温を下げると深い眠りにつきやすくなるということです。

ちなみに入浴後90分という数字は深い睡眠をするためにベストな時間なのだそうです。

入浴する時間が無い、シャワー派な方におすすめの方法

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普段からシャワーで済ませる方にとって2番目の方法は中々実践しづらいですよね。

そんな方にはシャワーで足首を10秒ずつ温める方法をおすすめします。

足首は1度冷えると中々暖めにくい部位です。

しかし寝る前に足首が冷えているといい睡眠が取りずらくなります

そこでシャワーで足首を温めると、いい睡眠が取れるというわけです。

まとめ

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良い睡眠が取れる方法についてまとめていきましょう。

良い睡眠を取るには

  • 朝起きたら陽の光を浴びる
  • ベッドに入る90分前に入浴を終わらせる

良い睡眠を取ると日中に良いコンディションで活動できます。さらに記憶力の向上やちょいミスの減少、精神的に安定することが分かっています。

2つの習慣を取り入れて、いつも以上に良い生活を目指してみましょう。

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